独立後、土日も使ったほうが時間的には楽です。
ただ、私はそれをしていませんし、おすすめしていません。

※土曜日の一コマ 娘と by Sony α1 Ⅱ+24-105mmF4
5日よりも7日のほうが楽
独立後は、いつ仕事をするのも自由です。
平日が仕事、土日が休みというケースが多いでしょう。
この場合、与えられた時間は、5日。
その5日よりも、土日を使って7日使うと、ある意味楽です。
・ゆっくり仕事ができる
・たくさん仕事ができる
・予定をたくさん入れられる
という意味で。
世の中が休みになる土日に仕事をしたほうがはかどるという考え方もあるでしょう。
ただ、私はそうしていません。
デメリットもあるからです。
土日を使うデメリット
土日を仕事に使ってしまうと、休みがなくなります。
その結果、心身ともに疲れ、仕事の質が落ちるということもあるでしょう。
家族が土日休みなら、家族との時間もなくなってしまうのです。
そして、最たるデメリットは、平日の効率が落ちるということ。
5日ある
と
7日ある
では、7日あるほうが、気はゆるみ、効率化の意識も薄れます。
5日で終わることに7日かけてしまうこともありうるわけです。
だからこそ土日に仕事をしないことをおすすめしています。
土日祝の制限の例
とはいえ、こうやって今日土曜日にブログを書いているわけですが、そのあたりは調整しています。
毎日やることはこういった制限とは別に決めているのです。
そして、土日にあえてする仕事もあります。
自主開催するセミナー、お申込みがあった場合の個別コンサルティングは、土日もする仕事です。
このように、例外もありつつも、制限をしています。
すべてを制限しなくても、十分効果があるからです。
土日を完全に休みにしてしまうということではありません。
ただ、そのかわり平日にも仕事以外の遊びを入れるようにし、バランスを取りましょう。
現状私は、
・土日祝限らず毎日→朝のタスク(メモ、データ整理、経理など)、写真の整理、発信(ブログ、メルマガひとり税理士進化論、インスタ、YouTube)
・平日のみ→税理士業(月〜木のみ)、出版業
としています。
毎日2時間ほどは仕事をしていますが、平日でも2時間ほどで終わることも。
こういった制限があるからこそ、効率化ができます。
仕事は土日も使ったほうが楽ですが、それ以外の仕事、遊びにも時間を使うため、一部の仕事だけでも制限してみましょう。
「土日のみ制限で、祝は使う」というパターンもあります。
大事なのは、決めたルールをしっかり守ること、ちょっときついくらいのルールにするということです。
土日禁止は、最初の頃、結構きついものでした。
それを乗り越えれば、効率化のレベルが1つ上がります。
■編集後記
昨日は、タスク実行デー。
並行して朝から娘とプールへ。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
よみうりランドプール レストラン
よみうりランド バブルオアシス
デニーズ 百合ヶ丘
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
夏休み初日で、恒例のよみうりランドプール。
4歳から6年連続です。
ときおり雷雨でしたが、そのせいか空いていたので良かったなと。
友達も合流でき、一緒に遊べ、ご飯も食べることができ、喜んでいました。
来年も行くとのことです。
