お金をたくさん稼ぐか、使い方を偏らせるか

お金をたくさん稼ぐことができればいいのですが、なかなか難しいもの。
私は、使い方を偏らせるようにしています。

※私たちは椅子のみ by Sony α1 Ⅱ+100mmF2.8 Macro

有料席3000円

「高いな……」と思うことは多いです。
先日思ったのは、プールの有料席。
2時間3000円で、パラソルとチェア、ドリンクというもの。

カンカン照りだったら考えたかもしれませんが、そもそもホテルのプールなので、さっと泳いで部屋に戻ることもできます。
私たちは、別にいいかなーと普通の椅子にしました。
この差がなんとも……。

どちらも芝生の上ですけどね。
プールの予約枠があり、12組ほどで、有料席以外は3組ほど。
ニーズあるんだなと。

なお、さらにプールサイドの席は、90分12000円ほどで、サウナ付き。
まあ、いろいろ考えるものです。
(以前は、こういったプランがありませんでした)
さすがにこちらは利用者は1組くらいでした。

この有料席はともかく、ホテルの食事が高いなーと思うことも。
ルームサービスはさらに……。
ホテルの廊下にルームサービス後のワゴンがあると、マジっすか!……とびっくりします。
家族で食べたらいくらになるかと。

お金をたくさん持っていれば、こういうことは気にならないのかもしれません。

お金をたくさん持っていれば

お金をたくさん持っている「お金に困らない」という状態になれるのかどうか。
現実的には難しいでしょうし、とうの昔に私は諦めています。
せめて……と、お金の流れが途絶えないようにしているだけです。

お金をたくさん持っていれば、「高い」なんて思わなくてもいいのかもしれません。

ただ、「そんな高いものにお金を払うんだ」には気をつけたいもの。
「お金をたくさん持っているから払っている」とは限らないからです。

人により、お金を払う基準、価値観は違うもの。
これには払うけど、これには払わないということはありえます。
偏りがあるものです。

その偏りで判断して、「これくらい払わなきゃいけないのか」と思わないようにしましょう。
そして、自分も偏りを大事にしたいものです。

お金を使うもの・使わないものという偏り

私もお金の偏りが当然あります。
そうしないとお金が尽きてしまうので。

お金の使い方を偏らせずに、その分を無理に稼ごうとすると、時間がなくなる可能性があります。
仕事をする時間を増やしてしまうわけです。

そうならないように、むしろ時間をつくるために、私はお金の使い方を偏らせています。
旅行はするのですが、今回のホテルもポイント特典ですし(ポイントじゃないと泊まりません)、外食はほぼせず、車も持っていません。
人を雇わず、オフィスも借りず、システムも入れず、必要のない会にも所属せず、イベント・飲み会もないのです。
タクシーも乗らず。

駅弁や空弁(空港)は買わず、弁当をつくって持っていっています。
外で無駄に食べるなら、ランチをしません。

その一方で、パソコン関係、カメラ、調理家電あたりに偏らせています。
新しいものにも。
炎天下の中、スーツケースを持っていて、タクシーのほうがいい場合は使いますけどね。

この偏らせ方は、家族との感覚が同じくらいという大前提もあります。
(ホテルで食事をするとどのくらいかかるかは娘にも伝え、納得してもらっているつもりです)

お金をたくさん持っている人もそれなりにいるのでしょうが、周りのお金の使い方にびっくりしすぎず、自分なりにお金の使い方に偏りを持たせましょう。
ケチるところはケチり、使うところには使うということです。
会うことに値付け/確認をなくす/私がケチっているもの【週刊ひとりしごと道  2026年6月23日号】|井ノ上陽一

 



■編集後記
昨日は、京都から名古屋へ。
京都では、清水寺までラン、YouTube。
名古屋に移動後、ホテルでプール、外でランチして、チェックイン。
夕食をとり、私は翌日のセミナーを開催する大阪へ。
台風の影響も考えられたので……。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
コンラッド名古屋
名古屋コーチン鶏おでん 清水
名古屋 HAERA

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
京都で目覚め、朝食。
伏見稲荷に行こうかとも思いましたが、次の目的地の名古屋へ移動。
ママのサプライズ旅行、最後の目玉でした。
プールで泳いで、休憩して、ご飯を買いに。
夜ご飯は、蟹ごはんを。
パパは大阪へ。