AIは便利なものですが、そのAIのようになっちゃいけない部分もあります。

※AI(Claude)。この「一緒に〜」はいらないかな by Leica M EV1+35mmF2
わからないことはわからないと言う
AIで困るのは、わからないのにテキトーな答え、嘘を出してくることです。
これは、人がAIのようになってはいけない最たるものでしょう。
わからないものはわからない、調べてみる、再度聞いてみるということは大事にしたいものです。
ごまかさないというのも大事かと。
プロでもわからないことがあってもいいと思うのです。
(私は)
そして、わからないもので、調べても答えが出てこないものも世の中たくさんあります。
・ネット
・本
・他の誰か
でも答えを出せないものはあり、そういったものこそ、違いが出るものです。
そういったものでもなんらかの答え(見解)を示すのがプロかと。
その場で判断するのは、
・答えられるか
・調べて答えが出そうか
・調べても答えが出ないか
というもの。
それによって対応が変わります。
その対応も注意点があります。
一般的な解にしない
AIは、多くの方の質問を集めているか、一般的な解、当たり障りない答えが多いと感じています。
いや、そんな一般的な答えはいらないんだよということも。
多数である意見を前提とした答えが多いです。
もちろん、チャットの履歴や設定によって、こちらに合わせてくれる部分はあります。
ただ、少なくとも現時点では、一般、中立、公平、そして、おもしろみのない答えが多いような。
じゃあ、人が答えを出すときは、その個性があります。
むしろそういう答えにしたいもの。
奇をてらう必要はありませんが、一般的な答え、熱のない解であれば、検索やAI、そして他の人でもいいということになります。
そうではなく、ご自身に相談、質問、依頼があるということは、それらとの違いは求められているということです。
なぜお金を払っていただけているかを意識しておきましょう。
検索だと無料、AIだと月3,500円ほど、他の人だと……ですからね。
一般的ではない解を出せるようにするため、日々の鍛錬は欠かせません。
(私も精進します)
引っ張られすぎない
AIは引っ張られすぎるところがあります。
「引っ張られる」とは、一度こうと判断したらそっちの方向性でしか答えが出てこないということです。
他の方向性を柔軟に考えることができないような。
そんなとき、私は、新規チャットにして、リセットしています。
また、こちらの情報、チャット履歴、設定に引っ張られすぎることも。
それはそれで把握しておき、思考の幅を狭めないようにしたいものです。
間違った設定を覚えることもありますしね。
一時期、私のAI(Claude)は、私が仕事を24件しか受けないという設定を引っ張っていました。
そんなこと言っていないんですけどね。
「忘れて」と伝えたら忘れてくれましたけど。
お客様に引っ張られすぎないことも大事です。
YESだけを求められているなら別ですが、プロとして一定の距離をとっておきましょう。
■編集後記
昨日は京都。
ホテルで過ごして、移動して別のホテルに泊まりました。
税理士業、週刊note、新刊の案づくりなど。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
祇園、河原町散歩
TENJIN ランチ
フルーツ飴STAND amenone
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
ホテルで朝食、プールの後、ママの誕生祝いサプライズでランチ&デザートワゴン。
パスタも喜んでいました。
その後、京都の別のホテルへ移動。
ちょっと休憩して、夕方に鴨川、祇園散歩。
いちご飴が食べたいとのことで、探して食べに行きました。
