望む生き方までの我慢

望む生き方、売上、仕事、時間などを目指していて、「どこまで我慢すればいいのか……」とつらくなることもあるかもしれません。
そんなときの考え方です。

※オアシスまで我慢? by Sony α1 Ⅱ+16-35mmF2.8Ⅱ(娘撮影)

どこまで我慢?

望む生き方、仕事といったものがあったとき、それをそう簡単に達成はできません。
私もそうでした。

独立して、稼ぎたいと思っても、なかなかうまくいかず、稼ぐどころか、独立前に戻る、つまりどこかに雇われなければいけない可能性もあったのです。
なんだかんだとやることがあり、仕事はそうないのに、時間はかかり、日々が過ぎ去っていきます。

独立したらこんなことをやりたいと思っても、その仕事がありません。
かといって営業するといってもなかなか。

安くでは仕事を受けたくないと思っても、高い!と一蹴されることも。

それなりに我慢のときが続きます。
ただ、その我慢、どこまで続くのか。
誰にもわかりません。

スキルだけではなく、運やタイミングもからんでくるもの。
我慢していれば、がんばっていれば夢が叶うというものでもないのです。

そしてその我慢の限界はあります。

我慢の限界はお金?

我慢の限界はお金。
どんなに理想を掲げていても、お金が尽きたら独立を続けることはできません。

ただ、その限界はお金よりもメンタルです。

・このままでいいのか
・何か変えなきゃいけないんじゃないか
・向いていないんじゃないか
と不安になってしまうのです。

私もその不安から、独立当初は間違えました。
・安易に広告を出す
・多額なシステムを入れる
・今だったら絶対に受けない仕事を受ける
など。

お金が心配なのに、お金を使ってしまうという失態。
ある意味、そのお金はあったわけですから、メンタルの限界のほうが先に来てしまったのです。

そのメンタルを強くするというよりも、我慢と感じないようにしましょう。

「我慢」と感じないように

前述のような失態はありましたが、私が独立当初続けたのは、このブログです。
このブログは我慢とは思いませんでした。
幸い、ブログだけに期待していなかったのです。
そういった事例もあまりありませんでした。

ブログの直接収入で稼ぐ、ブログが本になるというものはありましたが、ブログを通じて依頼を受けるというのはさほどなかった時代。
だからこそ期待値が低く、我慢と感じませんでした。
なんだかんだ、当時、交流会に行ったり、会に属したり、紹介を受けたりしていましたから。

望む生き方はあるとして、期待値は上げすぎないようにしましょう。
「そう簡単にはいかない。けど目指す」というバランスも大事かと。
そして、複数の道を試してみるのも大事です。
ひょっとすると、望む生き方が変わってくるかもしれません。

私は今もそうしています。
複数のことを試しつつ、我慢と感じず、粛々と動いているだけです。
運もからむので、焦ってもしかたなく、その確率を上げるために動いています。

当時は、ブログだけでしたが、今は、SNSをはじめいろんな営業方法がありますし、AIだってあるのです。

我慢だけだとつらくなり、メンタルがつらくなりますからね。
どれか当たればいいなーくらいで、数多く手を打っていきましょう。



■編集後記
昨日は、朝は、家族でプロフィール撮影、午前中にZoom個別コンサルティング。
税理士業について。
午後は、弁護士 吉田 悌一郎さんと税理士のための法律セミナー【裁判せずに解決】を開催しました。

■1日1新→Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
税理士のための法律セミナー開催
MicProをセミナーで使用
ユニコーンガンダム前で家族写真撮影

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
昨日は、朝、プロフィール写真撮影に付き合ってもらいました。
笑わせ役と家族写真も撮るので。
ちょっと遠いところだったので、報酬は上乗せしました。
その効果か、自分で早朝起きてきましたけどね。
その後、学校。
早く終わる日でした。