好きな仕事をする道のりでは、嫌いな部分を削ぎ落とすことも大事です。

※税理士業で嫌いな部分 by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2
好きな仕事でも嫌いな部分はありうる
「好きな仕事」といっても、嫌いな部分、できれば避けたい部分はあるでしょう。
100%好きというのはなかなか難しいもの。
たとえば、冒頭の写真。
税理士業では、税務申告という仕事があります。
私は、お客様と話しながら、数字をきれいにしていき、決算書、税務申告書を黙々とつくるのは好きです。
ただ、そのネットで税務申告をする瞬間は好きではありません。
写真のように、今どき、物理的なカードとカードリーダーが必要なのです。
これが、税理士の署名になるわけですが。
IDとパスワードでいいやんと思いますけどね。
カードリーダーはUSB-Aなので、変換ケーブルも必要です。
今使っているノートパソコンは、すべてUSB-Cのみですからね。
私が、今、USB-Aを使っている機器はこれくらいです。
税理士業が好きでも、この部分は嫌いだなと。
その他いろいろあります。
私の好きな仕事で、嫌いな部分と対処
好きな仕事をしていますが、そのうち嫌いな部分があり、次のように対処しています。
たとえば、税理士業だとこんな感じです。
・前述したカード→税務申告の回数を増やさない(顧問のお客様を増やさない)、普段はWindowsのデスクトップパソコンにつけっぱなし。
・データ入力→その仕事をしない
・会計ソフト、税務申告ソフト→使いにくいので嫌い。Excel、AIを使いつつ、仕事量を増やさないことで使わなくていいように
・税理士の方→だいたい苦手なタイプ。メルマガひとり税理士進化論という強烈なフィルターを通さないと会わないように
・税務署とのやり取り→これも仕事を増やさないようにして減らす
・脱税を頼まれる、過度な節税を求められる、安く頼みたい→営業で強烈なバリアを貼り、受けないように
・紹介してくれ、提携してくれ→税理士はとかくそういう話が多くなりがち。強烈なバリアでなくす
・紹介の仕事でモヤモヤ→紹介を受けない
こういう「嫌い」を減らす・なくすことを諦めないようにしましょう。
「嫌い」をなくす・減らすのは不可能ではない
仕事の嫌いな部分をできる限り削ぎ落としたいものです。
なくすことはできなくても、減らすことは、できます。
このブログでも、コメントに対応するのは嫌いです。
だからコメント欄を表示させていません。
また、書きたいことだけ書いています。
依頼を受けて執筆すると、そうではなくなりますからね。
アメブロ、noteといったもので、発信すると、しがらみや嫌いなシステムはあります。
だからこそWordPressを使っています。
noteは週刊noteとして使っていますけどね。
YouTubeもコメントでいろいろ言われるのは嫌で、コメントなしにしています。
たとえ、YouTube運営側に嫌われようとも。
(コメントがにぎわっているかも評価と言われていますが、しらんがなと)
写真の仕事も、言われて撮ってくる写真や広告媒体、ウェディングなどは嫌いですし、やらないようにしています。
風景写真を納品するのも。
個別コンサルティングは、本気の方からのみご依頼いただけるよう、強烈なバリアを張っています。
セミナーも基本は自主開催。
テーマも参加していただく方も選ばせていただいております。
研修は嫌いです。
テンションが違いますからね。
出版も、書きたい!と思うものしかやりません。
なんでも書くのは嫌いですし。
営業でも、商談は嫌いですし、できませんし、広告も嫌いです。
だからこそやっていません。
ネット営業だけです。
このように、嫌いな部分を削ぎ落としていきましょう。
そうすれば、おいしく食べられる部分だけ残っていきます。
■編集後記
昨日は、広島。
安佐動物公園でレッサーパンダ。
その後、帰ってきました。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
カーシェアで安佐動物公園
広島 じんぼ
広島 ホテルから駅まで徒歩
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
広島出張、広島もレモンとコラボのシナモン靴下がありました。
お土産に。
帰りは遅くなり、当然寝ていましたけど、しかたありません。
