仕事を受けてはしまった、ということもあるものです。
そんなときに、どうしたらいいかについて、書いてみました。

※しまった、雨の日は……失敗・・…by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2
仕事の受注を失敗→やめられないか
仕事の依頼はありがたいもの。
ただ、その仕事を始めてみたら、「あれ、ちょっと違うな」「失敗したな」「受けちゃダメだった」ということもあるかもしれません。
「聞いていたことと違う」ということもあり得るでしょう。
そんなときどうするか?
その仕事が単発・短く終わるか、継続・長くなるかによって、また変わってきますが、まず、やめられないかを考えましょう。
単発または短ければ、そのままなんとか進めることもできなくはありません。
一方、継続・長いものは、そうもいかない場合もありますが、逆に長いからこそやめられないかを考えたいものです。
やめられるかどうかは、契約をまだ結んでいない、打ち合わせの状態である、そして、その失敗がどのくらいかにもよります。
契約を結んでいると、やめるは、ちょっと厳しいときもあります。
ただ、こちらが契約書をつくるとき、先方がつくった契約でも、契約をやめられるかどうか、契約解除の項目があるかどうかは、確認しておきたいものです。
リスクヘッジのためにも。
やめられそうになかったら、軌道修正するしかありません。
仕事の受注を失敗したら……軌道修正
軌道修正とは、失敗した仕事について、話し合い、調整していくこと。
・連絡が多ければ、減らしていただく
・思ったよりもボリュームがあったら、追加請求させていただく
・いい人……と思っていたら、そうではなかった
などなど。
仕事の環境、条件は調整しやすいでしょう。
言いやすいかどうかはともかく。
ダメ元で交渉してみましょう。
交渉力は必須です。
追加請求は言いにくいかもしれません。
ただ、逆の立場で、自分が利用者として、お金払っていて、その方が追加請求したいけどできない……というようなことで悩んでいたらどうでしょうか?
悩まないで、言ってほしいでしょう。
もちろん、どのくらい軌道がズレているかにもよります。
多少の軌道修正なら、という前提です。
仕事の受注を失敗したら……次に活かす
そして、仕事を受けて失敗したな……ということがあったら、軌道修正したことも含めて、繰り返さないようにしましょう。
それが、経験というものです。
・なぜ、その仕事の依頼があったか
・何を確認しなければいけなかったか
・失敗につながる兆候が、最初のメール(面談)になかったか
・どういう仕事が自分に合わないのか
・どういう人は合わないか
などということを反省し、次の営業に反映しましょう。
そうすればよりよい仕事の依頼をいただけるようになりますし、失敗も減ります。
やめることも軌道修正することもしなくていいのです。
特にやめることをしなくてよくなります。
私も多くの失敗をし、やめてしまったことも軌道修正が必要だったこともありました。
そういったことを活かすようにしています。
今は、ほぼほぼ失敗はないのですが、ここ数年でいうと、ゼロというわけではありません。
それはもちろん、次に活かすようにしています。
失敗パターン、好みのパターンを分析して、活かしていき、よりよい仕事をしていきましょう。
■編集後記
昨日は、大阪で本の原稿チェック・提出、レッサーパンダなど。
午後は、個別コンサルティング。
動画・セミナーなどなど。
その後、広島へ移動し、『改訂版 ひとり税理士の仕事術』出版記念セミナーを開催しました。
懇親会は牡蠣づくし。
幸せでした。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
広島 牡蠣ひよっこ商店
大阪 WASHOKU SUSHI ゆゆ 梅田
広島でセミナー開催
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
伊豆旅行の計画をしていて、娘が喜びそうなところにも行こうかと。
ホテルも、娘お気に入りのところ。
2人で2回行ったところに、今度はママも。
