私が22歳のとき、TACで簿記検定1級を受講していたときの友人が事務所へ来てくれました。
最近の税制改正の動向、実務の話、今後の戦略等ランチを交えて、いろいろと話し合うことができ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
彼は、2歳年下で現在、埼玉県所沢市で税理士事務所を経営して3年ほどになります。
簿記検定1級をともに受験後、それぞれ異なる道を歩んできました。
・彼は、簿記1級合格後、そのまま税理士試験へ。資格取得後独立。
・私は、簿記1級不合格で、なぜか公務員試験へ。公務員を退職後税理士試験、そして今回独立。
道は違えど、同じ立場にたどり着いたのは不思議な縁です。(私が勝手に回り道してただけですが・・・。)
