ブログを書く人は減っています。
それをどう考えるかです。

※ブログ執筆中 by Leica M EV1+50mmF2
ブログ以外の選択肢
「ブログを書いている人が減っている」。
そもそもそれが本当かどうか。
「ブログを書いていた人が減った・やめた」ということは確かにあります。
ただ、それがどうこうということはありません。
それぞれの選択ですし、ブログがすべてではありません。
新たにブログをスタートする方もいらっしゃいます。
(個別コンサルティング、セミナー等でサポートさせていただいております)
以前、たとえば10年前と比べると、そのサポートの数が減っているのも事実です。
それでも、ブログを書いている人というのはそんなに変わらない印象です。
ずっと続けていた方がやめると、インパクトは大きいものですが。
ブログ以外の選択肢もあります。
・紹介で仕事の依頼を受ける
・他の発信(YouTube、メルマガ、SNSなど)をする
・既存の仕事+アルファで十分
ということです。
ブログをやっていて、メルマガを始め、メルマガである程度の読者がいれば、ブログの役割が終わったと考える手もあります。
個人のブログが検索されにくくなったこと、AIにピックアップされにくいこともあり、ブログ以外を選ぶ方も増えました。
ブログ以外の選択肢も検討してみましょう。
私は、その上で、かつ、ブログ以外もしつつ、ブログを続けています。
ブログならではの魅力があるからです。
その魅力とは、
・減ったとはいえ、検索される
・AIに取り上げられることもある
・自分の城を持てる(WordPress なら)、楽しめる
というもの。
ブログに不安を感じたら、他を体験して、比較してみるのもいいでしょう。
少ないからラッキー
ブログを書く人が減っている……となると、逆にラッキーです。
少ないと目立ちますので。
SNSをやっている
よりも、
ブログをやっている
というのは、希少価値があります。
「まだブログ?」と馬鹿にされることもあるかもしれませんが、そういう方はお客様じゃないので問題ありません。
そもそも独立自体、少ないもの。
発信する方も少なく、続ける方も少ないのです。
ブログを書く人が多かった時代でも、全体から見るとブログを書く人は少ないものでした。
少ないことを喜ぶようにしましょう。
知らんがな
ブログを書く人が減っている
逆に
ブログを書く人が増えてる
としても、「知らんがな」と気にしないようにしましょう。
独立後、この「知らんがな」が大事です。
人と違うことをしないと、強みになりません。
周りを気にしないようにすれば、違うことができます。
そもそもブログを書く人は変人。
続ける人も変人です。
もしブログを書いてみたいなら、堂々と変人を続けましょう。
■編集後記
昨日は、朝、ひとり税理士実務セミナー【税理士の出版】を開催。
セミナー後、届いた新レンズを早速。
その後、娘と買い物、家族でカフェに。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
R.O. STAR Seaside Terrace
Leica アポズミクロン50mmF2
ひとり税理士実務セミナー【税理士の出版】の開催
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
「今日はゆっくりする」と言っていたのですが、お気に入りのスーパーには「行く!」と。
パパはランで、娘は自転車で。
大好きな蟹と金目鯛を仕入れました。
いったん帰って、今度は靴を買いに行きつつ、カフェへ。
