一口に「好き」といってもいろいろあります。
「好き」を深めていきましょう。

※シナモンならなんでもいいわけではなく(これはOK) by Sony α1 Ⅱ+35mmF1.4
「好き」の第Ⅰ段階
何かを好きになるというのは、段階があると思っています。
なんとなく好きになるのが第Ⅰ段階。
それを深めていくと、いやこれは違うな、こういうふうだったら好きだなと細分化、深まっていくものです。
最初の「好き」はざっくりしている、浅いということ。
これは、独立後の仕事でも言えます。
独立後、好きだと思っていた仕事がそうではなく、もっと深いものだったということもありえます。
ここを深堀りしないと、好きな仕事はできません。
深堀りしていきましょう。
「好き」には深さがある
娘は、シナモン(シナモロール)が好きです。
最初のうちは、シナモンなら何でもでしたが、今はそうではなく、これなら好き、これはいい(いらない)と深まっています。
こういうものかと。
シナモンのコラボカフェでも、普通のご飯にシナモンのシートが載せてある、旗が立っているというものもあります。
それだと好きではありません。
なおかつ、ご飯もおいしいというのが条件でもあるのです。
シナモンなら、なんでも好きではなく、こだわりが出てきます。
私も、同様です。
・サッカーなら何でもではなく、ヨーロッパのチャンピオンズリーグが好きで、しかもその組み合わせが好き。
(特定のチームを追いかけない)
・ゲームならなんでも好きではなく、こだわりがある。シナリオ、グラフィック、操作性など多岐にわたって。
・トライアスロンならどこでもいいわけではなく、海がきれいで、バイク、ランがぐるぐる(周回)ではないところがいい
・レッサーパンダならなんでもいいわけではなく、好き・そうでもないがある。
・音楽ならなんでもいいわけではなく、好きなアーティストがあり、なおかつ、好きな曲、そうでないものがある。
というふうに。
これは、みなそうでしょう。
好きにこだわり、深めていくことは、通常やっていることも多いはず。
これを仕事に当てはめるのです。
好きな仕事とは
私は、税理士の仕事が好きですが、なんでもというわけではありません。
好きではない分野、そして、どういった方からご依頼を受けるかによります。
ピンポイントです。
ブログで書いていること、本、セミナー、あらゆる仕事を細分化し、好きを深めているからこそ、好きな仕事が成り立ちます。
好きな仕事がイメージできないという場合は、より深めるといいかと。
それを言語化してメニューにしておきましょう。
深めきってからではなく、深めつつ、メニューにするというイメージです。
その微調整の繰り返しで、好きな仕事が実現します。
そして、その好みはちょっとずつ変わることもありえます。
趣味、食事の好みと同様に。
「好きな仕事」というのは完成形ではなく、ずっと追い求めていくものでもあります。
もし見つからない場合は、深みが足りないかもしれません。
あきらめずに確実に追い求めていきましょう。
■編集後記
昨日は、娘の学校公開、午後は個別コンサルティング。
ゆかりのある場所からお越しいただいた方でした。
その他、note、Kindleなど。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
LeicaフィルターUVAⅡ
あざらしスポンジ
おろし器 薬味 しょうが にんにく 容器付 保護カバー付 Simple use
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
学校公開で、図工の授業を観ました。
のこぎりでギコギコ。
なかなかうまくいかないので、手伝いたいくらいでしたが。
帰ってきて、創立記念日で休みと判明。
あわてて予定を入れました。
