すぐやめられるようにしておく

すぐやめられるかどうか。
継続も大事ですが、すぐやめられるようにしておくのも大事です。

※2027年2月になくなるらしい (はよ)  by Leica M EV1+35mmF2

自分が決める

東海道新幹線に乗るときのストレスの1つが、紙が出てくること。
自動改札機を通るときに、冒頭の写真のような紙が出てくるのです。
座席の案内というもの。

間違えないようにするという目的があるのかもしれませんが、紙はいらないなぁ……と。
これ、飛行機のときもそうです。
かといって無視することもできず、その場に捨てることもできず。
くしゃっとして、ゴミ箱に入れています。

席はスマホで確認できますしね。
ただ、必要なケースもあるんだろうなと思っていたら、廃止になるとのこと。
当初、2026年9月に廃止だったのが、現在(2026年7月)では、2027年2月になっています。
いろいろ調整が必要なのかどうか。

それなりの数の方が利用する以上、影響は大きく、こういったやめるという決断は難しいことでしょう。

やめるという決断で、意外とネックになるのは自分です。
自分が決めればやめられるのに、やめきれないこともあるもの。
スパッと決める、やめるときはやめるという鍛錬を続けていきましょう。

やめることで、時間がかかる、お金がかかる、お金を失う可能性もあります。
時間とお金をそのときのために持っておきたいものです。

メリットからデメリットを引いて、プラスであれば、お客様にも堂々とお伝えできるはず。
すべからく、デメリットはゼロにはなりません。
差し引きプラスならいいかと。

お客様を少なく

自分でやめることを決めるとはいえ、お客様にも影響があることは慎重になるもの。

影響する方々を少なくしておきたいものです。
お客様が少ないと、自分の方向転換もしやすくなります。

私も、独立後、大きな方向転換をしました。
使う会計ソフトを変えたり、仕事のやり方を変えたり、クラウドを導入したり、連絡ツールを変えたり。
そういったことができたのもお客様のおかげです。
もしお伝えする必要があれば、すべてのお客様へ事前に了承を得ることもできます。

ときには、サービス内容、値段の変更もできるでしょう。
小回りが利くということです。

人を雇わない・外注しない

小回りが利くようにするには、人を雇わず、外注せず、組まないということも大事です。
そうすれば自分だけで決めることができます。
内部で調整しなければいけないとなると反対もあるでしょうからね。

AIを導入→反対!となるという話なんて、くらくらします……。

そして、外注先があっても、その仕事をやめられないということもあるでしょう。
自分だけで完結する仕事であれば、お客様にだけご了承いただければ、やめること、変えることができます。

決断は、同業とも切り離したいものです。
同業を気にしすぎて、自分がやめられない、お客様のためにやめられないということはあってはいけません。

やめるものはやめる!変えるものは変える!と徹底して、進んでいきましょう。

あ、今日の話、ブログをやめるという前フリではありません。
小さいものはちょこちょこやめているので、そういう話です。



■編集後記
昨日は、午前中は自宅、午後はカフェ、お客様先へ。
朝原稿をチェックして提出し、Zoom個別コンサルティング、税理士業、打ち合わせ、手続きなどを。
弁護士の方を紹介し、その打ち合わせも。

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■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
帰ってから、「ビックニュース!何だと思う?」と聞くと、「メロジョイ??」と。
娘が欲しがっているものです。
それではなく、レッサーパンダの赤ちゃんが生まれたというニュースだったのですが……。