「連絡がつかないキャラ」にならない工夫

独立後は、連絡がつかないということをなくしたいものです。

※海の中でも連絡はつきます by Insta360 Go Ultra

連絡がつかないと困る

「連絡がつかない」と困るもの。
その「連絡がつかない」とはどういうものか。
・メールやチャットを送っても返事がない
・電話に出ない
ということです。

この場合、仕事をお願いする側も仕事をお願いされる側も、困るわけです。
ストレスもあり、仕事も遅れますし、非効率でもあります。

連絡がつかないということは双方なくしたいもの。
少なくともこちらが「連絡がつかない」をなくしましょう。

「連絡がつかない」キャラにならないために

「連絡がつかない」と申し訳ないので、全力で工夫しています。
その1つは、連絡ツールを毎日チェックするということです。
今や連絡ツールは多岐にわたるもの。

私の場合、メール、Facebookメッセンジャー、Discordがメインで、その他チャットワーク、家族用にLINEといったものがあります。
これらは、毎日チェックしたいもの。
毎日1回チェックすればいいかどうか。

仮に朝9時にメールをチェックして、9時10分にご連絡いただいたとします。
その後はチェックせずに、翌日は、夕方17時にチェックしたとしたら、その間がちょっと開きすぎるでしょう。
「連絡がつかない」ということになるかもしれません。

おおむね、朝と夕の2回がちょうどいいかなと思っています。
前述のようなケースはそうそうないでしょうから、最低1回ということです。

私はなんだかんだチェックはしています。
2日も3日もチェックしないということは避けたいものです。
「通信できない」、文字通り「連絡がつかない」ところに長期間行くことはそうそうないでしょうから。

少なくとも、
・連絡をチェックする暇がない、心の余裕がない
・連絡をチェックできても、返信する暇がない、心の余裕がない
ということはなくしていきましょう。
(もちろん、トラブルを除いて)

連絡が多すぎて対応できないということもなくしたいものです。
メールが1日に100件、200件となると、無理ですからね。

ただ、「連絡がつく」という軸は整えておきたいものです。

「連絡がつく」という軸を整える

「連絡がつく」といっても、即返信できる!というところは目指していませんし、目指してはいけません。
無理ですから。

まずは、自分がどの連絡に対応しているかもはっきり伝えておきましょう。
普段使っていないツールに連絡があっても気づきませんから。
私は電話の連絡はやっていません。
電話があって、「連絡がつかない」「折り返しがない」と言われても、困ります。
少なくともお客様には電話を使わないことを伝えていますし、電話番号を伝えていません。

そのうえで、「連絡がつく」の定義を整えましょう。
いつでも、すぐ返信をしているわけではありません。
私の軸だと、平日日中、翌営業日までというものです。

お客様と打ち合わせをしていたり、個別コンサルティングだったり、セミナーをしていたり、走ったり、泳いだりしているときは、ある意味、連絡がつきません。
ただ、「平日日中、翌営業日まで」という定義だと「連絡がつく」ということになります。
そういう軸を整えましょう。

レッサーパンダのランチ中(だいたいりんご)だと、シャッターチャンスですし、絶対に連絡がつきませんし。

このブログを書いているときもブログに集中していて、連絡がつきません。
そういう軸をつくりましょう。
軸をつくらないと、連絡だけで1日が終わってしまいます。

そもそも軸とは覚悟。
私のタイミングで「連絡がつかない」「連絡が遅い」となったら、もうしょうがないと割り切っています。
土日でも夜でも構わずというのも無理ですので。
夜21時に寝ることもありますし。

もちろん、こちらが連絡をするときも、「すぐ!」「至急!」ということを強いません。
結果的に、連絡方法も含めて、連絡の軸が合う方と、付き合えるということです。
連絡の軸があれば、人間関係の軸もできあがります。

人間関係を整えたいなら、連絡の軸を整え、「連絡がつかない」をなくしましょう。



■編集後記
昨日は、妻の誕生祝いサプライズで、京都へ。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
京都でカーシェア
北大路イオン
家族で清水寺

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
娘と計画したママの誕生日祝旅行。
まずは京都に着き、車を借りて、清水寺。
坂を登って、舞台を見て、うどん・かき氷の後、金閣寺。
その後、ホテル。
プール、夕食と楽しみました。