時間をうまく使うには、時間制限が一番です。

※90分という時間制限 by Leica M EV1+50mmF2
命には限りがある……けど
時間制限をして、負荷をかけることで、時間の使い方を鍛えることができます。
最たる時間制限は、命。
「命には限りがある」というのは、みな同じ。
これ以上ない、時間制限です。
……といっても、命にはそれなりの時間があります。
病気や事故の可能性もありますが。
命に限りがあるということを、イメージしにくいものです。
本気で時間制限できるかどうか。
なかなか難しいでしょう。
本気の時間制限をしたいものです。
本気の時間制限
どうすれば、本気の時間制限を見つけられるか、自分を厳しく追い込めるか。
自分で時間制限をしようとしても、つい甘えてしまうもの。
そうなってしまっては、時間の使い方を本気で鍛えることはできません。
じゃあ、ストップウォッチを誰かに持ってもらって、見張ってもらうのか。
これも現実的ではないでしょう。
やはり、自力で時間制限できるようにしたいものです。
そのためには、時間制限を繰り返し、可能であれば、毎日鍛えたいもの。
そして、その時間制限ルールを公表してしまうのもおすすめです。
後に引けなくなりますし、そのルールを破ったらカッコ悪いですからね。
本気の時間制限は難しいものと認識し、日々鍛えて行きましょう。
その結果、私がやっている時間制限があります。
おすすめ時間制限
時間制限の種類として、
・曜日の制限
・特定の時刻まで
・特定のタイミングまで
などといったものがあります。
このうち、最も効果があるのは、曜日の制限。
金土日祝は税理士業、土日は、出版の仕事を禁止にし、制限しています。
その他の曜日にしなければいけないので、なかなかのプレッシャーです。
曜日で制限してみましょう。
特定の時刻までの制限もあります。
・予定がない日は、16時に仕事終わり
・毎日8時半にメルマガひとり税理士進化論を出す
・毎週火曜日15時に週刊noteを更新する
などといったものです。
特定のタイミングとしては、
・次の予定までの間
・電車、新幹線、飛行機が着くまでの間
・ランチまでの間
・閉店、閉園時間
・暗くなるまで
などといったものがあります。
このように、本気で時間制限をしているのです。
命よりも現実的に時間制限ができます。
時間をうまく使いたかったら、ぜひ時間制限を。
土日をしっかり休むだけでも違ってきます。
■編集後記
昨日は、秋田へ。
特別なイベントがあったので、急遽飛びました。
撮影、本の原稿チェックなどなど。
その後、大阪へ。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
かぼパンタイム
秋田 稲庭本舗明治佐助商店
伊丹空港からバス
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
娘とLINEやLINE電話を。
秋田犬とシナモンのコラボのキーホルダーがあり、買っていくね!と言いつつ、そのまま保安検査場から入ってしまい……。
かわりに、好物のおいしそうなうどんを。
秋田はまた行くのでそのときに買います。
