「早いもの勝ち」という真実の1つ

独立後も「早いもの勝ち」ということはたくさんあります。
狙いましょう。


※早いもの勝ちで、見事引き当てたシナモン by Leica M EV1+35mmF2

「今回、食べてない」

娘には身を持っていろいろ体験してもらっています。
早起きは三文の得も、そして「早いもの勝ち」ということも。

「今回、食べてない」と言う娘。
アイスのことです。
冷凍庫にあったアイス、6個ほどあったのですが、娘は、今回食べていないようで。
わ、私が5個食べたような……。
家にいること多いですし。

そんなとき、「早いもの勝ちを◯ちゃんに教えるために、食べたんだよ」と。
後付けですが……。
(もちろん、あえてとっておくこともあります。今回は食べちゃいました。執筆の仕事が多いとなんか食べることが増える気も。)

ただ、その娘も、早いもの勝ちを別のところで体験しています。

くじも早いもの勝ち

このブログを書いている日、ついさっき、娘とくじを引きました。
コンビニの一番くじ。
今日からシナモン(シナモロール)のくじが始まったのです。

娘が大好きなシナモン。
いつもはめんどくさがるのに、今日は、さっと出かけました。
早くやりたい、ぬいぐるみを当てたいと。

近くのコンビニにはなく、ちょっと遠目のコンビニへ。
いつもめんどくさいというのにこういうときは素直でした。
そして、くじを引いてみたのです。
(1回880円……)

当たらなかったらもう1回くらいやってもいいかなくらいに思っていましたが、見事、2等のぬいぐるみを引き当てました。
「早いもの勝ち」を体験してもらえたこともよかったです。

くじは考え方として、
・早くやったほうが引き当てられる(早いもの勝ち)
・いいものが残っているときにやったほうがいい(残りものには福がある)
があり、どっちも真実でしょう。

ただ、私は、早いもの勝ちのほうが好きです。
待っていたら、その目当てのものがなくなりますから。
今朝、早いうちに行ったのも勝因の1つです。
土曜日の朝は、人が少なめですしね。

独立後も早いもの勝ちです。

独立後の早いもの勝ち

早いもの勝ち、ファーストペンギン、先行者利益。
真実の1つです。

なんかかんだ、早くそのポジションをとったほうが有利に進みます。
私もそういったポジションをつかめたものがありました。
そして、今も狙っています。

もちろん、外れることがあるのは、くじと同じ。
でも、当たることもあるわけです。

なんでもいいので、「早いもの」になりましょう。
誰もやっていないことをしていくということです。
あたりくじを引くかもしれません。

「誰もやっていない」というのは、業界で誰もやっていない、同業で誰もやっていない、地域で誰もやっていないも含みます。
性別や年齢で判断してもいいでしょう。

とはいえ、早いもの勝ちというのは、自分ができればいいのですが、そうではなくすでに早いものがいたときは、厳しいもの。
負けですから。
それでも、世の中に「早いもの」になれるものはありえます。

毎日探し、早そうだなと思ったらすぐに出し、「早いもの」になりましょう。
・まだ流行っていないこと
・新しいこと(発売、発表)
・それなりに時間がかかること
・それなりにお金がかかること
・他人が嫌がるもの、めんどくさがること
・リスクがあること
・ニーズがないこと
・人気がないこと
・バカにされること
などといったことは可能性があるかと。

早いもの勝ちということは、それが強みになるということ。
虎視眈々と狙っていっても損はありません。



■編集後記
昨日は、本の原稿チェック、動画教材収録、毎週のタスク、Zoom打ち合わせなど。
今週は、本の締切が2つあったので、なかなかハードでしたが、楽しめました。
本もいい感触です。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
花火をInsta360 Luna Ultraで収録
ひとり税理士の必修科目 収録
万願寺とうがらしを入れたカレーをつくった

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
学校で海に入るイベントがあるのですが、きれいな海ではなく……。
見学もOKということだったので、見学を選びました。
娘も。
その海で海苔づくりというイベントもあるのですが、ちょっと……。
当日に水質検査をしてからということなのですが、いや検査しなきゃいけないなんて変な気も。