独立20年目。振り切ってよかったこと

独立して今日から20年目に突入します。
これまでで、振り切ってよかったことベスト3を挙げてみました。

※振り切って飛び込む! by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2

同業の目を気にしない

振り切ってよかったのとの1つは、目を気にしなくなったこと。
同業の方の目を気にしないようにしました。

諸先輩方に敬意は払いますが、遠慮はしません。
同じフィールドに立っているわけですからね。

これは、私に対してもそうしてほしいと思っております。

同業者の方にむけて仕事をしているわけではありません。
値付け、新しいこと、使う言葉など、同業を気にしていたら、やりにくいことがあります。
とはいえ、やっかみ、お叱りがあるとしんどいので、距離をとるのがおすすめです。
振り切っていけば、何も言われなくなりますし、同志が集まります。

何か言われるうちはダメです。

お客様の目だけを気にするようにしましょう。
ただ、この場合も、「お客様」の定義が大事です。
すべての方の目を気にしていたら、何もできませんから。

目を気にしない鍛錬として、やはり発信がおすすめです。
ちょっとずつ発信して、気にしないようになりましょう。

仕事を断る、やめる

仕事はありがたいもの。
なんといっても、必要とされ、お役に立て、そして、お金を受け取ることができます。
ただ、すべてが望むものというわけではありません。
そして、望む内容、お金ではないこともありえます。

仕事を断ってもいい、やめてもいいと振り切ってから楽になりました。
早いうちに、この洗礼を受けましょう。

私は、独立して半年後に、はじめて仕事をお断りさせていただきました。
振り切って本当によかったです。
ただ、振り切りすぎたことは反省点ですが、それくらいがちょうどいいものです。

拡大しない

独立したら人を雇ってオフィスを大きくしなきゃと思っていました。
ただ、そんなに大きくはしたくなく、ある程度は……と。
5年で、7人という計画も立てたものです。

拡大しないと、「信頼されないし、その後、食べていけない」とさえ思っていました。
同業の目も気になっていましたけどね。
当時、挨拶代わりに、「今何件?(仕事の数)」と言われていましたから。

拡大しない、拡大しなくてもいいと振り切ってから、楽になりました。
いいじゃん、拡大しなくてもと。

今は、むしろそれをすすめています。
同業の目も、拡大を望むお客様の目も気にしていません。

拡大しない=雇用を生まないことも振り切りました。
雇用を生まないから失格、独立した意味がないということはありません。
たとえ、10人、100人でも、「十分雇用を生んでいない」と批判される可能性はありますからね。

一生拡大し続け、十分拡大しないと認められません。
同じ認められないなら、ひとりのほうが楽です。
そして、そのひとりを認めてくださる方もいらっしゃいます。
振り切りましょう。

その先に認めてくださる方がいるから振り切るというわけではなく、振り切ったら道が開けます。
思い切って飛び込みましょう。
飛び込んだら楽しいものです。

 



■編集後記
昨日は、南紀白浜3日目。
朝ラン、温泉、YouTube。
帰路にブログなど。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
白浜のシェアサイクル
とれとれ市場 冷やしみかん
アドベンチャーワールド 丼亭

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
2人旅3日目。
朝食の後は、海へ行き、ホテルに戻ってプール、温泉。
その後、アドベンチャーワールド→市場と回って、夕方の飛行機で帰ってきました。
娘は爆睡。