独立後に欠かせない営業の3要素は、出会い・メニュー・依頼。
それらをAIでやるか、外注するか、自分でするかという選択肢があります。
動画 ひとりしごと営業入門 –

※訴求力のある看板に引き寄せられる娘 by Leica M EV1+35mmF2
どうやって出会うか
営業で最も大事なのは、出会うこと。
お客様となりうる方と出会う、見つけていただくことが最初の関門です。
AI、外注、自分という選択肢でどうするか。
・AI→お客様となりうる方をリストアップしていただけるかどうか。
なかなか厳しいでしょうね。
どこに行けばそういう人がいるかは教えてくれるかもしれません。
AIに取り上げていただけると出会えます。
その大前提として、ネット上に情報がないとAIは探せないのです。
まずは、ネットに情報を出すことが欠かせません。
・外注→誰かに出会いをお願いするということはできます。
紹介ということです。
これは、無料で紹介いただくこともあれば、有料で紹介手数料を払ってというものもあります。
看板をつくってもらうというのもここに入るでしょうね。
デザイン、内容を自分で決めるということもできます。
・自分→自分で交流会やイベントに足を運ぶ、ネットで見つけていただくということはできます。
発信するということです。
結果的に、これは、AIに見つけてもらうことにもつながります。
いずれにしても、出会わなければメニューも見ていただけず、依頼もないのです。
私は、発信し、自分で出会いをつくるようにしています。
どうやってどんなメニューにするか
出会っても、どういうものが提供できるかがはっきりしないと依頼につながりません。
メニューとは、提供内容と値段。
プロフィールとメニューを磨いていきましょう。
それぞれで考えてみます。
・AI→AIにメニューを考えてもらうこともできなくはありません。
競合他社との比較もできますし、意見をもらうこともできます。
おすすめなのは、自分である程度つくって、意見をもらうことです。
土台、メインは自分でつくったほうがブレません。
プロフィール、メニューをAIに入れてみましょう。
・外注→プロフィールやメニューを誰かにつくってもらうこともできます。
ただ、AIに任せるのと同様、土台は自分のほうがいいかと。
その上で意見を聞くということはできます。
特に、お客様に聞くことはやっていきましょう。
ご依頼いただいたお客様に聞き、プロフィールやメニューに反映するのです。
発信にも反映できます。
それ以外の方、特にお客様になりえない方の意見はスルーしてもかまいません。
・自分→自分だけでプロフィール、メニュー、そして強みを見つけるのはそれなりに大変です。
ただ、不可能ではありません。
土台は自分で聞きつつ、前述した、お客様に聞きつつ、つくり上げていきましょう。
私は、自分で土台、お客様に聞きつつ、プロフィールやメニューをつくってきました。
ヒントは外にあるのです。
ある意味、外注しましょう。
AIにも試しに入れてみています。
こういう意見をいただきましたが、まあいらないかなーと。
ゆるさは大事ですし、当日でもいいですし。
無料の提供は発信でやまほどやっていますしね。

どうやって依頼していただくか
営業の最終地点は依頼。
どうやってご依頼いただくかです。
・AI→AIで問い合わせに返信するかどうか。
問い合わせの返信は最重要ポイント。
ここを任せることはやめたほうがいいかと。
詳細なプレゼン資料をつくるかどうか。
資料がすべてではないですからね。
AIでお客様のことを調べる、業界を調べるというのは大事ですが、これは検索や発信、ホームページで十分かと。
その場で聞けることもありますしね。
AIでテキトーに文章をつくってメールする(不正に入手したアドレスも含む)、問い合わせフォームに入力するのは絶対にしてはいけないこと。
そんな営業が通じるわけありません。
私のプロフィールを読み込んで、こんなふうにつくれますからね。

・外注→依頼という敷居をなくすには、紹介してもらう方法があります。
紹介から商談というパターンもありますが、ほぼ依頼が確定するパターンもありますからね。
テレアポ代行というのもありますし。
ただ、その中から選ぶことは難しいでしょうし、望む仕事、望むお客様かどうか。
多くの悲劇を生んでいます。
・自分→依頼していただけるかどうかの工夫を自分でしています。
発信、プロフィール、メニューといった工夫です。
問い合わせはほぼなく、直接ご依頼いただいております。
(問い合わせもご依頼が前提です)
商談もこの10年、していません。
資料をつくることも、商談で話すことも、その依頼の連絡を待つこともしていないのです。
ミスマッチもありません。
こういうことを実現できるのは、AIでも人でもなく自分だけです。
発信をAIに任せることもできなくはありませんが、それをやるかどうか。
タイトルと見出しを入れるだけでは、無理です。
その趣旨も書くか、これを修正するか。
ただ、そこまでやるなら自分で書いたほうが速いです。

結果、営業は手間がかかるものであり、むしろかけたいもの。
・無益な問い合わせ対応、商談を含め、無駄なこと、やりたくないこと、嫌いなことはやめる
・効率ができるところは、IT・AIで効率化する
・営業には時間をかける
ということです。
AIが営業してくれて依頼を受けてきてくれても、その仕事をするのは自分。
ミスマッチは起きますからね。
(社長、営業担当者が営業し、それを社員が担当するようなものです)
営業は自分でやるもの。
動画 営業で独立を楽しくするセミナー – タイムコンサルティング オンラインショップ
楽しめるような営業を見つけ、それを自分でやるようにすると、独立も楽しくなります。
AIはあくまで補助です。
そして、世の中が、AIを使ってテキトーな営業をしている今、そしてそれが増えていく今後こそ、ベタに自分でやる営業は違いを出せます。
■編集後記
昨日は、家族で映画に。
それ以外は、PS5黎の軌跡Ⅱを。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
4DX 実写版モアナと伝説の海
韓国料理 KollaBo
新ヘルシオでスペアリブ
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
昨日は、映画「4DXのモアナ」。
4Dとの相性もよく、水しぶきも夏にはぴったりでした。
その後、ランチは韓国料理屋。
鶏料理が好きな娘、蔘鶏湯も気に入っていました。
家でつくってみようかなと。
