発信は、ずるい部分もあります。
楽になることもあるからです。

※倉敷で発信 by Sony α1 Ⅱ+35mmF1.4
仕事・人に悩む
独立後は、独立前にあるような悩みはありません。
・仕事が多すぎる
・上司がめんどくさい
・部下が……
というような。
ただ、独立後は、また別の悩みがあるのです。
自由気ままなようで。
・しんどい仕事、値下げ、払っていただけない
・上司のような同業、しがらみ
・お客様との関係性に悩む
というような……。
私も独立当初はこういったことに悩んでいました。
ただ、その悩みは減ってきています。
今も、悩むことがたまーにありますが、ありがたいことに、そうそうありません。
その理由は、「発信しているから」です。
「発信しているから」
発信を通じて仕事の依頼を受け、そうでない紹介や、紹介代理店を使うことはありません。
友人・知人だからといって、仕事を受けることもなく、コミュニティにもむげに属していないのです。
「発信しているから」、仕事・人の悩みがほぼありません。
(一応、ほぼ。)
発信で、私のことを知っていただき、値段も知っていただいています。
嫌いなことも含めて。
ある意味、発信はずるいし、卑怯と言えるかもしれません。
事前にそういったことを伝えて、ミスマッチを減らしているのですから。
仕事内容・値段交渉を正面からするわけではありませんし、商談すらしていません。
戦うことを逃げているとも言えます。
でも、それでいいじゃないですか。
自分が悩まなければ、いいパフォーマンスも提供できます。
もちろん、最初からそうではありませんでした。
それなりにうまくなる必要はありますし、そのうまくなるには、ある程度の継続も必要です。
ずるい発信にするための工夫をまとめてみました。
ずるい発信
発信はある程度のリスクがあります。
嫌われるというものです。
それを恐れないようにしましょう。
発信が嫌だと思う方は、次第にまたは、すぐに離れていきます。
毎日発信していて、それでもご依頼いただける方こそ、お客様。
その奇跡は簡単ではありませんが、不可能ではありません。
そうなるために、配慮はするけど遠慮はしないことが大事です。
そうしないとミスマッチになりますからね。
「いいひと」「良心的な金額」も捨てましょう。
ましてやAIに任せるなんて……
ブレるに決まっています。
そして、発信以外からの仕事や人間関係を断つのです。
そうしないと、せっかく発信していても、別のところから悩みが舞い込んできます。
「お世話になった」「仲がいい」「昔から知っている」というものと仕事を受けるかどうか、人間関係を築くかどうかは別です。
とはいえ、食べていかなければいけないので、
・発信による人間関係
・それ以外の人間関係
の割合を調整していきましょう。
徐々にでも確実に。
また、発信していると、相手の発信が気になってきます。
言葉の感度が上がるようなものです。
そうするとセンサーの精度が上がり、なんか嫌だなというのがわかってきます。
こちらが相手の発信を見て、離れることもできるのです。
もちろん、みなが発信しているわけではありませんが、発信は、ちょっとした会話、メールにも出てくるもの。
こちらから離れるのも大事です。
そうやって仕事・人の悩みを減らしていきましょう。
■編集後記
昨日は、週刊noteを更新、午後にClaudeセミナーをオンラインで開催しました。
その後、ブログを。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
Spigen iPhone 18 Pro ケース
FF7Remake サントラ
純カレー+しょうゆ
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
午前中は、カフェへ。
その間、ママとセリア(100均)へ。
大好きなパズルを買っていました。
昼は、きびだんごづくりを。
