強みをつくるためにも、スキマを狙っていきましょう。

※スキマからなんとか by Sony α1 Ⅱ+300mmF2.8
周りを見てスキマを見つける
強敵ぞろいの独立後。
そこで、強みをつくる方法の1つは、スキマをつくことです。
スキマ、ニッチともいいます。
そのためには、周りを徹底的に見る、観察していきましょう。
ネット、本、実際に会って、観察して、ここがスキマだ!というところを見つけるのです。
冒頭の写真のように、大勢の人がいても、一瞬、スキマができることがあります。
できないこともありますけどね。
このスキマの例として次のようなものがあります。
スキマの例
スキマとは、たとえば、大手、先に独立した人がやっていないことがあります。
みんなやり尽くしていると思いきや、そうでもないのです。
・男性はやっているけど女性はやっていない
・多くの人がやっているけど、自分の年代はやっていない
・他の業界では当然だけど、自分の業界ではない
など、スキマはありえます。
「一般的な」人がどこに向かっているか、何をしているのかを知るのも大事です。
このブログもスキマをついたもの。
始めたのは、WordPressでやるのが珍しい時代でしたし、税理士が税金以外のことを書くのもスキマですし、毎日書くのも今ではスキマ。
今どきブログ、しかも毎日なんて……というのが普通ですからね。
そこから派生して、ゼロからブログをつくるというセミナーもスキマです。
実際に書いている人がやるというのも、意外とスキマになります。
世の中、そうでないことが多いですからね。
最近開催しているClaudeセミナーも、スキマをつきました。
無料のセミナーや、話を聞くだけのセミナーはありますが、実際に操作するというものはなく。
AIを何に使うかの方向性でもスキマをついています。
税理士として、今は、ひとり社長が多く、単発の相談が多いです。
中小企業、そしてフリーランスというのが通常なので、そのスキマを狙いました。
継続の顧問がメインの中、単発というスキマをついています。
このように何かしらスキマがあるはず。
そして、そのスキマをつくスピードも欠かせません。
スキマをつくスピード
スキマを狙って、そのスキマがあったとしても、それをすぐにつかないと意味がありません。
冒頭の写真だと、そのスキマでシャッターを切らないと写真は撮れませんから。
スキマを見つけたらすぐ動きましょう。
仕事、メニューにするということです。
「あ、自分も考えていたのに」「スキマと思っていたのに」と言っても後の祭り。
世の中は、非情なほどに早いもの勝ちです。
スキマを見つける、それをつくスピードを鍛えましょう。
狙った獲物は逃さないという精神です。
■編集後記
昨日は、午前中にClaude動画講座作成、午後、Claudeセミナーを開催しました。
その後、家族でちょっとカフェへ。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 “far on the water” Special Final @東京国際フォーラムホールA
Claude動画講座完成
近くのジョナサンへカフェだけ
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
昨日のランチは、お好み焼きをつくっていました。
一口もらおうと思いましたが、午後からセミナーで。
夜は、ママが甘いものを食べたいとのことで、カフェに。
パパはブログを。
