説明を、はしょれないか

説明は大事なときもありますが、だいたいは、時間のムダな気がします。
はしょれないかも考えてみましょう。


※すばらしいビュッフェ Leica M EV1+50mmF2

説明という時間

サービスを受ける、提供するときに説明という時間があることも多いです。
モノを使うときにも。
この説明の時間が私は好きではありません。

説明は、必須ではないこともあるからです。

ましてや、長かったり、たどたどしかったりすると……。

買った製品であれば、その説明を自分ではしょれます。
サービスの場合は、その場ですので、工夫が必要です。

サービスを受ける側で説明をはしょる

サービスを受ける場合で、その説明が必要ないとき、はしょれるならはしょりましょう。
必須の場合は、しかたがないのですが、意外とはしょれるものです。
見たらわかる、読めばわかるものもありますからね。

AIでも余計な説明が出てきたら嫌です。

先日、娘と行ったホテルのビュッフェはすばらしく、説明書きがあり、口頭での説明はほぼありませんでした。
そもそもビュッフェに説明いらないですけどね。
(席に案内しながら、説明があったら、はしょらせていただいております)

ホテルの館内、部屋の説明、飲食店の説明はだいたいはしょります。
「はじめてですか?」と聞かれたら、はしょる準備をしましょう。
そのときのポイントは、丁重に、はしょるということ。

私もむげに、はしょりません。
「ありがとうございます」と一言添えてはしょれば、まあ大丈夫かと。

ホテルや宿だと、部屋への案内からはしょっています。
自分で行きますから。
荷物も持っていきますし。
せっかく部屋に入るのに、誰かいるのも嫌ですし。
ましてや説明があったら……。

そして、説明をはしょる場合、「わからないことがあったら聞けない」「間違ったらどうしよう」という危惧もあるかもしれません。
これはこれでしょうがないかと。
「説明をはしょるからだよ!」と思われるかもしれませんが、そういったことは意外とないものです。

本当に重要なことなら、はしょらせてくれないでしょうから。
普通は。

説明をはしょることで、双方の時間が浮きます。
こちらからはしょりましょう。

サービスを受ける側なら、はしょりやすいです。
これがサービスを提供する側だと、難易度は上がります。

 

サービスを提供する側で説明をはしょる

サービスを提供する側で、説明をどこまではしょるか。
お互いのために、はしょると考えましょう。

私はほぼ説明をしません。
税務顧問でも個別コンサルティングでも、セミナーでも。
本でも発信でも説明をしていません。

事前に説明っぽいことはしているからです。
私のスタンス、考えは事前に出しています。
発信をご覧いただいているので、はじめてでも、まったくはじめてでもないですし。
これが、不特定多数の方向けの仕事だと、また違うでしょうけど、それでも説明がないケースも多いものです。

「説明不足」のリスクを怖がりすぎないようにしましょう。
・なんかあったらいけないから
・一応しておかないと
・説明をちゃんとしなきゃという常識
が、人類から時間を奪っています。

説明をするとしても、短くシンプルにしたいもの。
仮に説明が長いなら、複雑なサービスである可能性があります。

サービスを受ける側でもサービスをする側でも、説明を毅然とはしょることを鍛えてみましょう。



■編集後記
昨日は、ランで移動しつつ、家族でカフェ、買い物、ランチ。
戻って、ゲームを。

■1日1新→Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
ビオラル アジアン弁当
海の灯まつり2026
Leica M EV1とラン

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
午前中は、買い物。
カフェに行ったり、服を見たり。
本屋ではおもしろそうな本(国語算数理科社会に関わるネタが満載)を見つけたので、買いました。
勉強(っぽい)本で興味を示したものは、なんでも買うようにしています。