「これは無理」と思うこともあるかもしれませんが、物理以外はなんとかなります。

※電話もできるようになった娘 by Leica M EV1+35mmF2
本当に無理なもの
無理、できない、難しいといったものは、本当に無理かどうか。
逆に「本当に無理」なものを考えてみると、その1つは、物理的な壁があるものでしょう。
娘だとたとえば、
・届かない
・重い
・大きすぎる
というもの。
身長の問題で届かないことはどうあがいてもできません。
高いところにあるものは取れないのです。
重すぎると持ちきれません。
そして、大きすぎる。
年齢制限で、身長何cmまで、6歳まで、未就学児のみというものはどうやっても無理です。
小学4年生なので、キッズメニューももうすぐダメになります。
こういったものには、抗いようがありません。
無理と思うものは、これらに比べるとどうかということです。
物理以外の壁はメンタル
独立後の我々でも、無理という思うものはあります。
ただ、そういったものは、届かない、重い、大きすぎるといった物理的なもの身体的なものではないでしょう。
なんとかなる範囲という考え方もできます。
じゃあ、何が壁になっているか。
メンタル、心のほうです。
・失敗したらどうしよう
・うまくいかなかったら嫌だ
・そんなことできるか!(プライド)
などといったものです。
これらを破れば、やってみたいことはできるはず。
なんとか破っていきましょう。
メンタルの壁の破り方
私も過去にこういった壁がありました。
・ネットで発信するなんて(コメント、掲示板へ書き込みすらしたことがありませんでした)
・自分に値付けするなんて。しかもそれなりの値付けを。
・営業するなんて
・断るなんて
・平日に遊ぶなんて
・税理士業以外の仕事をするなんて
・人前で話すなんて
・こんな高いものを買うなんて
・誰もやっていないことをやるなんて
・「常識」と逆のことをするなんて
などなど。
これらは物理の壁ではありません。
なんとかなる範囲でもあります。
どうやってこれらの壁を破ったか。
言っていただいたり、教えていただいたり、本を読んだりして、他人の力を借りたこともありました。
罪悪感と戦いながら、自分でちょっとずつやってみたこともあります。
そのベースになったのは、このブログでした。
(独立当初はブログしかやっていませんでした)
何かをやる前に、ブログでちょっとだけ書いてみる、目立たないようにしつつ、カッコ書きにしつつ。
その後に、やっぱ無理!と消したこともあります。
自分でもそういうことを続けながら、壁をちょっとずつ破ってきました。
発信を土台、ジャンプ台にするのもおすすめです。
そうやって、「あ、無理だと思っていたけどできたな」とちょっとずつ味をしめていきましょう。
壁を破る鍛錬を積むのです。
無理のない範囲で。
この「無理のない範囲で」の無理の定義は、前述した物理。
そう考えると、範囲は結構広がります。
■編集後記
昨日は、朝と夜にオンラインセミナーへ参加。
正午からはZoom個別コンサルティング。
引き続きKindleについて。
6コマのうち5コマ目でした。
夜は妻の誕生祝いを娘と。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
新ヘルシオでローストビーフ
ダイソー ローソク
ひとり税理士サイト作成・オープン
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
ママの誕生日だったので、娘と計画してご飯をつくろうと。
昼からローストビーフをつくり、買い物に行き、魚を買って、寿司パーティーにしました。
ケーキは、ママの好きなスイカを丸ごと買ってきて、ろうそくを。
