自力で行動するのにいいタイミング

行動できるようになるには、そのタイミングを掴むことが大事です。
自分にとっていいタイミングをつくっていきましょう。

※タイミングが大事 by Leica M EV1+50mmF1.4

キリがいい

私は、割と自力で行動できます。
そうなるように鍛えてきました。
「自力で」の他には、他者の力を借りる手もあります。
こちらから宣言、約束することもいいタイミングです。
何かを教えてもらった、言ってもらったときに、それに乗っかるということもできます。
私は、こちらも結構やってきましたし、やっています。

本、セミナー、コンサルティング後に行動するということです。
たとえ、半信半疑でも、ひとまず動きます。
そうしていくことで、自力での行動力を磨くこともできるのです。

その自力での行動でおすすめなのは、「キリがいい」。
月のはじめ、1日、年のはじめ、好きな数字の日、誕生日などなど。
日付をタイミングにして行動してみましょう。

さらにレベルが上がると、そのキリを自分でつくれます。
その1つが感情です。

イラッと・スゲー!・悔しい!

感情が動いたときが、行動のいいタイミングです。
イラッとした!という怒り、スゲー!と感動したこと、悔しい!と嫉妬したこと。
私は過去にこういった感情をタイミングにしてきましたし、今もそうしています。

独立のきっかけも怒りですしね。
転職もそうしました。
怒りは大きなパワーになりえます。

スゲー!と感動して動いたことも多いです。
トライアスロンなんかもそうです。

悔しい!と思ったらどうやったら勝てるかを考えます。
そうすると動かざるを得ません。

そのタイミングとして、おすすめなのは、翌日です。

翌日

すぐ!今日!という行動のタイミングもおすすめではあります。
ただ、そうもいかないこともあるでしょう。
夜にそのタイミングがあったら、もうその日はないですし、他に予定があることもありえます。

もしそうだとしても、翌日なら、なんとかなることも。
その翌日も予定があることはありますが、一歩だけなら動けます。
調べる、行ってみるといった一歩です。

むしろ、翌日になっても行動したいと思えるくらいのものが本物です。
感情で動くとしても、一晩置くと落ち着くこともあります。

ただ、あくまですぐ!が原則。
セカンドプランとして、翌日もタイミングとして考えておくと、より行動できるということです。

すぐ行動できなかったから行動できなかったということもなくせます。
私の場合、すぐメモして、行動は翌日ということも多いです。

いずれにせよ、行動するクセをつけ、行動できる体質にしておきましょう。

 



■編集後記
昨日は、娘の学校公開(算数)、銀行の新しい担当者の方と打ち合わせ、午後は、税理士の仕事術セミナーをコラボで開催しました。
その後懇親会。

■1日1新→Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
税理士の仕事術セミナー開催
PS5 ウィッチャー3 リマスター
公庫 新担当者の方と打ち合わせ

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
学校公開最終日でした。
算数をちょっとだけ。
算数は別途クラス分けをして、それぞれで授業をしています。
平日に行くと、学校公開に参加する親が、だいたいひとりだけ。
昨日もそうでした。
ひとりだけだと「今日で(日にち)合ってる?」と不安になります……。