独立後はデメリットも多いもの。
独立前のほうがいいこともあります。
それをプラスできるかです。

※有給休暇で旅行(私は違いますが) by Sony α7SⅢ+35mmF1.4
安定した給料
独立前は、安定した(していないこともありますが)給料があります。
これが独立後はなくなるのです。
会社をつくって、自分に給料を払うことはできますが、独立前とはまた意味合いが違うもの。
払えないことだってあります。
この安定した給料を独立後にプラスできるか。
それを目指しすぎないようにしましょう。
安定した給料=収入を目指すと、
・外注、請負を増やしすぎる
・1社、1人で大きな売上を目指してしまう
・継続での仕事が増えすぎてしまう
ということになります。
外注・請負が悪いわけではありませんが、自由度が下がり、その仕事がなくなる・減るリスクもあるのです。
1社で大きな売上でもリスクはあり、同様に1社独占の独立前と変わらなくなります。
いや、独立前だと転職という技が使えますが、独立後は使えません。
継続での仕事は悪いことではありませんが、やはり自由度は下がるものです。
ただ、売上がゼロという月や、めちゃくちゃ少ないということは避けたいもの。
それを避けるために、継続の仕事もしつつ、売上の柱を複数つくっておくという方法もあります。
自ら売上をつくれるもの(セミナー、Kindle、動画、キャンペーン、新企画など)もあると、プラスになりえるのでおすすめです。
安定=限界があるもの。
私は、多少増減があっても、限界を超える可能性がある今のほうが好きです。
有給休暇
仕事を休んでも給料がもらえる有給休暇。
この表現が適切かどうかわかりませんが、まあそういうもんです。
普段の給料が少ないという考え方もありますけどね。
(だから多少休んでも問題ないという)
この有給休暇、独立後はありません。
休めば、その分売上が減ります。
そうではなく、有給休暇のような要素をプラスすることもできなくはありません。
たとえば、動画販売。
どこにいても遊んでいても寝ていても売上は立ちます。
出版、Kindleも同様です。
また、ブログ、ホームページ、SNSなどは、自分が動いていなくても営業ができるもの。
こういったものを組み合わせましょう。
上司・同僚・部下
独立前は、人が周りにいます。
独立後、ひとりなら、誰もいません。
相談する上司も、なかよく談笑する(愚痴を言い合う)同僚も、仕事をお願いする部下もいないのです。
部署が違えば、自分の仕事以外のことを頼むことができます。
自分が営業で、経理や手続き、配送を頼むということもできますし、自分が経理で、営業や製造を任せるというようなものです。
こういったことが独立後はできません。
ただ、相談や教えてもらうのは、セミナー、コンサルティングでできます。
(なかよくなれば、無料でということもあるでしょうが)
談笑する相手も、独立後に見つかるものです。
同業だからそうできるわけでもなく、愚痴を言い合うだけの関係性なら距離をとりますけどね。
仕事をお願いするにしても、外注はできますし、なんなら人を雇えばいいわけですが、お金はかかります。
独立前はいわばただで頼めますから。
それでも、ただ、または安くで頼める相手がいます。
ITやAIです。
人間関係のしがらみをなくしつつ、別のもので補うことができます。
独立すると、基本的に後戻りはできません。
ないものはないので、なんらかで補うか、あきらめましょう。
メリットも多少ありますしね。
■編集後記
昨日は、午前中自宅、午後はカフェ、スーパーなどへ。
Kindle、社長メルマガ、セミナーフォローなど。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
スタバ パンプキンスープチーノ
新画面での謄本ネット請求(めちゃくちゃ使いにくい……)
ヘルシオで蒸し鶏むね肉
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
学校が早めに終わるので、運動、勉強をいっぱいやる!と張り切っていました。
が、運動はできなかったようで。
体は鍛えたいそうです。
運動は、Switchのリングフィットアドベンチャーをコツコツやっています。
