範囲外の仕事の依頼があったら

自分の範囲ではない仕事の依頼もありえます。
そんなとき、どうするかです。

※似ているけど、専門(レッサーパンダ)じゃない by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2

「きっちりと範囲を決めましょう」

独立後、「きっちりと仕事の範囲を決めましょう」という話があります。
契約のとき、商談のとき、仕事スタートのとき、その範囲をはっきりしておけないと、後々のもめごとになりえます。

ただ、その範囲外の仕事もありえるものです。
きっちり決まっていないこともありますから。

範囲外の仕事があったらどうするかです。

範囲外の仕事があったら

もし範囲外の仕事があったら、
・受ける
・受けない
という判断があり、もうちょっと細かくすると、
・今の料金で受ける
・追加料金で受ける
・追加料金があっても受けない
という選択肢があります。

その判断は、
・受けたい
・受けたくない
・受けられない
に分かれるでしょう。

これらを組み合わせて、その都度、判断する必要があります。
ただ、そのときに適切な判断ができるか、追加料金のことを言い出せるかはなかなか難しいもの。

私は、
・値付けを工夫し、基本的に「今の料金で受ける」
・「受けられない」「受けたくない」ものは、「追加料金があっても受けない」
というスタンスです。

税理士業でも、セミナーでも写真撮影でも、その料金内でほぼやっています。
税務顧問のお客様から相談があれば、ITでもAIでも、遊びの相談でもなんでもアリです。
セミナーで、セミナーの内容以外の相談があっても、問題ありません。
写真撮影も、ご自身だけではなく、持ち物やペットを撮ることもできますし、ご家族と撮ることも。
なんなら税金の相談、独立、営業の相談もアリです。

個別コンサルティングというメニューでは、時間内なら何でもアリ。
ブログをつくることもできますし、どのパソコンを買うかの相談、ひとり旅のおすすめ、家族へのおすすめ、もちろん税金や営業、独立もAIも。

こういったメニューをつくるのもおすすめです。

一方、受けられないものは、
・司法書士の独占業務である登記
・社会保険労務士の独占業務である手続き
・弁護士でないとできない仕事
などといったものがあります。

受けたくないものは、
・電話でちょくちょく相談
・レシートの入力
・合わない方からの仕事
・丸1日の仕事
・週3といった仕事
・定例の会議に出席
・朝まで飲み会込みの仕事
・自費出版、共同出版
などです。

ある程度の仕事の範囲は決めておき、出しておきましょう。

望まない範囲外の仕事の依頼がないように

事前に仕事の範囲を出しておくこともできます。
ネットに出しておきましょう。

そうすれば、ご覧いただけますし、自分もとっさに答えられるようになります。
望む範囲外の仕事ならいいのですが、そうではなく範囲外の仕事の依頼はなくしたいもの。

その一方で、範囲の仕事も出しておきましょう。
・本を出したい!
・講演に呼んでもらったら話すよ
・遠方でも行くよ
など、こんなこともやっているよというものを出しておけば、仕事の範囲を示すことができます。

「こんなこと頼んでもいいのかな」と思われがちですからね。

 



■編集後記
昨日は、お客様先で税務の打ち合わせ、その他。
帰りに、修理に出していたレンズを受け取りに。
あと1つ、まだ預けています。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語 4KUHD
解体中のユニコーンガンダム
秋葉原スタバの新しい席

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
2学期になり、水泳の授業もあとわずか。
夏休みの特訓の成果もあり、25mを泳げたとのこと。
来週は検定。
意外と?本番に強いので大丈夫でしょう。